怪奇!・・その3

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怪奇!・・・

お騒がせした 事の顛末は・・・

見守りカメラとポジションバーの距離

そこに偶然にもテツローさんが脱いで掛けたズボンが

奇跡の1枚を造りあげた、と

いうことです(笑)。

そして更にその後、

テツローさんが動かしたもんだから、

そりゃあセンサーも反応して知らせるし、“それ”の場所はうごくよね(笑)。

居室を確認した時、「写ってもおかしくない」、「テツローさんも誰かいたと感じてたし」、と先入観と自分の「恐怖」という感情が先立って、

見渡せばすぐに視界に入ったであろうズボンに気付けなかった。

だけどですね?

言い訳ですが、

“それ”は、本当に恐ろしい構成画像で、

勘違いがわかったあとでも脳裏に深く焼き付き、

私はとても当直の寝床へ戻れず、

夜勤者は恐怖と興奮が冷めやらず、

結果、2人してまだまだ不安だったため、

私は、フロアのコンパクトな長ソファーに、この豊満なわがままボディをねじ込むようにして就寝。

数時間後、極度の寝違いを起こしたのは言うまでもなく。

翌日、職員のケラケラとした笑いに変えることができました(笑)。

だけどね、

「先入観」と「固定観念」

これは、仕事にも関係しますよね。

先入観や固定観念を取っ払い

目の前の利用者様を客観的に観察し、広い視野で対応する力。

「こうあるべき」「こうするべき」

を取っ払う。

つまりは、今回の件は

「初心にかえりなさい」という

神様から私へのメッセージだったのかな?と、

はい、また自分にいいように解釈、解決、納得してます(笑)。

最後に、

お休みの日の夜更けに

こんなくだらない勘違いで

呼び出されたにも関わらず

笑顔で「安心できて良かったですね♪」と、帰っていった兄ちゃん職員。

本当に感謝してます。ありがとう。

今度、いきなりステーキ一緒に行こうね♪

(おごるとは言ってない。)