令和2年5月18日 小さい喜びをシャワーのように浴びる

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5月18日 日本経済新聞

やり甲斐や楽しみ。日ごろ体験しないような特別な喜びではなく、さりげない日常な中の喜びが、子供にも、高齢者にも、我々にもいかに大切なことか。いつもの変わらない日常でも、はじめてのこととして五感を使ってあらためて感じてみると、また違ったものとなり、ささやかな楽しみを生み出せる。

そんな喜び、happyを生み出すための仕掛けを少しずつ準備しています。

先日、グループホームたかきの竹林整備をご支援頂いている「へんちくりん」(NPO法人 環境保全教育研究所)さんとWARANAYA CAFEさん、ペレットストーブを扱っておられるHITOKITOさんをお訪ねさせて頂きました。

まずは、へんちくりんさん。長崎市の市街地まですぐながら、入り口から看板から、すでにほっこり、和む雰囲気です。

入り口ではメー太郎君が出迎えてくれました!

自生の木を利用したツリーハウス。子供たちはさぞかし楽しいですよねー。

代表の豊田さんが、竹の子の水煮を調理中。いい匂いに、暖かな日差しでホントに和やかなゆったりとした時間が流れて、高齢者のみなさんもきっと昔を思い出されるんじゃないかと思います。釜戸の作り方もしっかりと学んで来ました!

へんちくりんさんの竹林は、良く手入れされ、散策して気持ち良く、何だか落ち着く森です。

こんなところが高来にめあったら、きっと地域のみなさんも子供たちも、入居者さんもスタッフも楽しいだろうなーと。

里山で遊ぼう!長崎で自然体験するなら『へんちくりん』

次はWARANAYA CAFEさん。古民家が雰囲気があって、ここでもヤギさんたちが和ませてくれ、代表からヤギの飼育法のレクチャーを受け、まずはこの本を読んでみて、とのことで現在勉強中です!

WARANAYA FARM&CAFE
山の中の古い納屋を改装したカフェレストランです。

最後は、グループホームたかきの竹林整備でも毎回お世話になってる古里代表を訪ねてペレットストーブについて教えて頂きました!

炎を見ると、何故か心がほっこりとなり落ち着きますねー。薪ストーブに比べてメリットが多く、非常時にも役立つペレットストーブ。

まさしくカッコ癒され空間!いつまでも話しが尽きないくらい。

HITOKITOについて | HITOKITO

こんなみなさんの、様々な取り組みを活用させて頂き、真似させて頂き、ご支援頂き、さりげない日常の喜びを生み出すために日々その仕掛けを思案中。

グループホームたかきの入り口では、ご入居されてるダンディパパさんが無人販売所を鋭意、製作中です。私たちは有難い限りですが、ダンディパパさんにとっても日常の喜びや楽しみに繋がっていると信じてお願いしています。完成が楽しみです!

昨日は、頼もしい助っ人が、石垣のツタを全部綺麗にしてくれました!ツタが石垣をダメにして地盤を下げてて、安全のためでもありますが、この段も何かに活用できないかなーと思いながら整備しています。

数年前と比べて、かなり開設時の姿に近づきつつあると思います。せっかくですからここでヤギちゃんたちが寛ぐ姿もいいなーと妄想しながら、私自身も小さい喜びをシャワーのように浴びさせて頂いてます。この喜びをもっと拡げて行きたいものです。

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