11月25日 私の手前味噌…です❗

スタッフブログ
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力雄さん、リハビリ中

入院中の力雄さん、リハビリを頑張っておられます。

明日、退院です❗

頭に血が溜まり(硬膜下血腫)により身体機能低下、熱発も重なり入院となりました。

手術を無事終えてリハビリ。入院時の歩行レベルに回復。

生活環境を元に戻しつつ、日常活動の中でリハビリ、身体機能の回復を図る…ということです。

できるだけ早くこれまでの生活環境に戻したい…とご家族のご希望です。

今回の力雄さんの入院は、血腫を服薬での治療中に身体機能の変化にスタッフが気付きご家族へ連絡、ご家族がすぐ動いてくださり入院、治療に繋がりました。

認知症にとって環境の変化は影響大きく、入院・加療による認知症の進行は否めない。

予定通り2週間の入院期間、最短コースでの退院です。

今朝のミーティングでスタッフからこんな発言がありました。

「…身体機能の変化、転倒リスク、転びやすい環境…スタッフで情報共有しなくてはいけない…」

「…熱発など体調が悪くなることで歩行状態など悪くなる…注意して対応しなくては…」

もっといい言葉と内容だったと思うけど…許して…記憶力乏しくて…

先日の介護ラリーでも学びました。

「利用者の日常をよく知っておくこと、普段と違うとこに気付くこと、そして、スタッフ同士が情報を共有することが大切」

当たり前じゃん❗って言われるかもしれません。しかし、当たり前を言葉にしてお互いに確認できる…私はとても大切なことと思うのです。

21日のブログ「一律という分厚い壁…」にまた戻りますが…

介護施設は制度にのっとり「ハコモノ」はできます。お金があればいくらでも立派な施設は作れます。

しかし、「ハコモノ」だけではひとりひとりのシームレスな生活は支えられない、切れかかった糸は紡げない…そう私は思います。

カッコ悪いけど、汗かきかき、ドタバタ劇あり、たまにはケンカもあったり?…一緒にボーッとしてみたり…でもプロとしての目と耳、頭を使って。

和敬会代表から大切なのは「人財」なんだと教えて頂きましたが、今朝は改めて、要は「ハコモノ」ではなく、そのなかにいる「人財」であり、「人財」が「ハコモノ」を施設に作っていくんだと思ったところです。

手前味噌で、和敬会以外の読んで頂いている方々にはお恥ずかしいですが…

がんばるスタッフを応援せずにらいられず、今朝のスタッフに感謝したくて…手前味噌を並べた次第でした。

最後に…明日の退院を了解したのは…私…できる限りフォロー入らせて頂きます❗…だから皆さんご協力のほど宜しくお願いします。

もうひとつおまけ

今朝の朝日、朝靄の中で光ってました

何があっても朝は来るんだ、朝が憎らしいこともありましたが、こんな朝日を見ると、さあ、頑張ろう!と単純な…安上がりな私は思うのです。

Neuroinfo Japan:外傷性くも膜下出血