9月10日 長崎の100万ドルの夜景

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稲佐山からの長崎港
右端に世界遺産
「ジャイアント=カンチレバークレーン」

今夜は先日の客船に引き続き夜景を見に稲佐山へ。

写真ではなかなか魅力をお伝えできない❗是非1度見ていただきたい❗

夜景が1番見応えあるのは20時から22時でしょうか。しかし、この時間は観光客様の御一行、家族連れが多い。

彼氏、彼女で夜景以外に目指すところがあるならば、23時以降をお勧めします。親密度、密着度アップも期待できますよ・・たぶん・・責任は持てませんが。

このすばらしい長崎の夜景ですが、美しいだけではすまされないのです。

すり鉢型の地形がこの美しい夜景を作り出しているわけですが、坂だんの町は人に優しくない。高齢者、障がい者には外出の壁になります。買い物難民と言う言葉が示すように日々の生活の支障になるのです。

コンパクトタウン・・人口減って行くなかで、利便性のいい場所に人が集まる。集まることで日常の支援はもちろん、災害時など点在する対象者を集めることで支援が合理的に出来る。

しかし、一方で人がいなくなる町がうまれる。長崎にはおくんちがあります。7年に1度順番が回ってくる踊り町と神輿守の町で成り立ってます。

人がいなくなると文化も廃れてしまう。

高来町も同様。高来町のように稲作、農業と共に生きて方々は家だけでなく土地も手離せねばならない。後継者不在の土地は太陽光パネルもしくは雑草に覆われて行くんでしょうか?

「住み替え」と言うことばの通り皆が思うように住み慣れたとこから離れるのは難しい。何かいい解決策はないものでしょうか?

電信機器の発達で地球の反対側でも居ながらにして話すことができる時代です。無理に集めなくとも、離れ難い我が家を捨てずとも点在する住まい、人が繋がる方法があるように思います。

離れていてもSOSが出せる、助っ人がそばにいる町・・そんな町ができたらいいなぁと思うのです。

長崎ノ夜景
長崎ノ夜景~あなたに、魅せたい。長崎夜景~
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