令和2年7月3日 認知症ケアとリハビリを目的としたアプリ

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世の中、数知れないアプリがあります。わたし達も医療や介護関連のアプリを使用したり、県立大の立石先生を中心にアプリを作ってみたりもしましたが、なかなか難しいものです。それでも立石先生はご自分で作っちゃったのがコンタアラートアプリ。

例えば、農作業や散歩や釣りに出かけた人が、倒れたり、何か不測の事態に遭遇し、一定時間動きがなくなった時に、事前に登録したアドレス宛に自動メールが届くもの。試しにインストールしてみて下さいねー。

7月1日 日経MJ

さて本題。記事で紹介されたアプリ、ケアウィズ。まだiPhoneだけですが早速ダウンロードしてみました。

ユマニチュードの考え方による手法が文字と映像で見たり読んだりできます。

ちょうど今日は、新卒スタッフのみなさんと情報交換。その中で出た、実際の現場での対応方法に関する疑問などを聞くと、こういうめのが案外役に立たないかな?と感じました。

アプリの内容はまだまだ今から充実されるでしょうから、まずは関心のある方はダウンロードしてみてはいかがでしょう?

最近はどの新聞も、コロナ、経済、給付金と、それにまつわる話題ばかりで、なかなかみなさんと共有したい!というものが少ない。コロナの前と比べると、本当に内容が大きく変わってしまいました。

そういう中でも、読んでみたい本は出てきますねー。今は、サービス・リーダーシップとは何かを読んでいますが、発刊からだいぶ経ったものですが、今の介護や福祉の現場に活かせる事がたくさんある内容。

まだまだ、こういう本も面白そうです。またコロナ感染がじわりじわりと拡大していますから、週末はアプリや本で自粛生活も良いのでは?