11月1日 自分の努力を認める

スタッフブログ
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日本経済新聞

物事をポジティブに捉える人、ネガティブに捉える人。みなさんどちらでしょう?

スタッフも、ご利用者さんも、どちらもいらっしゃいます。また場面によってどちらかの中間的な方も多いでしょう。

ネガティブな方のうち一部は、このインポスター症候群かも?というお話です。

確かに物事が上手くいっても自分の力じゃない、褒められても褒められるようなことしてないと考える人、周りにいませんか?

これは一見、謙虚だと思うかもしれません。しかし「謙虚」とは、偉そうな態度をせずに、相手を敬うという意味であって、どちらかというと「謙遜」と言うことになります。

「謙遜する」ことは、自分の能力や功績などを驕らず控えめな態度を取ることなので、相手に好印象を与えることができますが、あくまで控えめな態度をとるだけで、高く評価されたら素直にその評価を受け入れないといけません。

また自分が評価された場合は、過度な謙遜はせずに、まずは評価してくれた相手に感謝の意を表し、素直に自分を褒めてあげて下さい。

こういう思考を繰り返す事で、きっとインポスター症候群は姿を消し、自然と自分自身に対する自信が芽生え、あらゆる物事がいい方向に回り出すはずです。

これは私もスタッフのみなさんもご入居者さんもそのご家族も一緒です。

私もインポスター症候群?て感じた方は、少しだけ思考を変えて生きてみると、きっとその意味が実感できると思います。

インポスター症候群とは?「自分なんて・・」と思ってしまう症状診断から克服まで | ノマドジャーナル
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