8月29日 稲は今日も元気です。

スタッフブログ
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ひまわりの下の田んぼ

大雨に負けず稲は元気です。

稲穂もつき始めました

高来でお仕事をさせて頂き、2年が過ぎました。ちょうど通い始めた6月田んぼに水がはられキラキラ、微かに揺れる小さな稲が育ち一面緑に染まる。

風に一斉になびく姿を見ると猫バスが通ったのかも・・と猫バスが見えんかなあと思いました。

秋には茶色に変わりお米の収穫。

毎日食べるお米ですが、田植えから収穫まで毎日見たのははじめて。今年も毎日眺めてます。

ひまわりからの帰り道、いつか坂からまっすぐ田んぼに車ごと飛び込むな・・と思いながら。

高来にきて感心するのが、稲作文化を通して地域住民が繋がっていること。

湯江浮立

稲作の作業の節目節目に神事、奉納行事がある。浮立という伝統文化が伝統文化の披露ではなく、稲作に合わせて奉納される。

本来の五穀豊穣を願うまつりごととして今も行われ引き継がれている。

町が一年間通して文化遺産じゃん❗って思いませんか?

人がいない・・と言いつつも神社にはたくさんのひと。

法川獅子舞も先日献灯祭で奉納されたそうです。

法川獅子舞 夕涼み会にて

法川獅子舞には数名の若手がいます。子供の頃から獅子舞に関わっていたとか。

手作り七夕ゼリー

七夕にスタッフが夜に手作りしてくださいました。

彼女のお姑さんはおはぎを入居者、スタッフにたくさん作ってくださいました。きれいなこし餡のおはぎをたくさん・・

お嫁さんであるスタッフも27人分を難なくこなして手作りおやつに副菜をチャチャっと作ります。

たくさん作ることを難なくこなす・・農村地域、田舎(バカにしてるんじゃないですよ。)ならではのなせる技。

お姑さんの姿を見てお嫁さんであるスタッフも身につけてきたのだと私は想像しますが違うかなぁ?

山茶花高原、白木峰、ソフトクリーム・・を目指して遊びに来たことはあったけれど、片道50キロを毎日通う高来には50年生きてきて知らない日常がたくさんあるのです。

人も文化も大事にしたい。

2-6 祭りや行事は米づくりが起源-2 米は日本をどう変えたの?-お米の文化と歴史:米ネット
世界農業遺産 高千穂郷・椎葉山地域
世界農業遺産高千穂郷・椎葉山地域は、森林に囲まれ平地が極めて少ない環境下で、木材やシイタケ、和牛、茶、稲作を組み合わせた暮らしを営んできました。標高の高い傾斜地では農業用水を確保するために作られた山腹水路が用水供給や排水による災害対策を行っています。そのような中で、五穀豊穣を願う神楽等が奉納され、厳しい山間地にあって、...
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